2007-11-05 Mon
港南区最戸にお住まいの方からお礼のお手紙が届きました。内容の一部を紹介致しますと・・・
「春にお約束してくださいました我が家の前からミニトップまでの道路が10年ぶりにきれいになりました。でこぼこだった道が本当に歩きやすくなり、助かっております。ありがとうございました。ご近所に住む皆様もご高齢の方々も障害をもった皆様も大変喜んでいらっしゃいます。これからもよろしくお願い致します」と、綴られておりました。勇気100倍!
さかきばら泰子は、これからも皆様方のお役に立って参ります。
2007-11-05 Mon
「環状二号線の歩道と車道の段差があり、毎日大変苦労しています」とのお声があり、10月7日、電動車椅子でお住まいのKさんとご家族、そして、その声を伝えてくださったGさん達と一緒に現場を視察致しました。行って見ますと、他のところと比較しても確かに段差があるのです。Kさんに何回も車椅子で行ったり来たりしてもらいました。電動車椅子はタイヤがしなるために少しの段差でも前進しづらいことが分かりました。そして、Kさんは、以前、その場所でバランスを崩し電動車いすのまま、倒れてしまったそうです。その時に限って、通行人もなく、起き上がるのに大変だったこと。鉄の支柱にやっとしがみついて起き上がったこと等を話してくれました。
翌日、このことを行政に伝え、現場を調査してもらいました。すると、中央の段差は、2センチ。両サイドは、2,3センチから2,4センチの段差となっていることが判明いたしました。もっと段差をなくせないのかと聞きますと横浜市での決まりは、1,5センチから2センチになっているとのことでした。既存の段差を低くするのは難しいとのことでしたが、「Kさんは、その2センチの段差のところで転んだのです。もっと段差を低くするべきではないのかと他都市の状況を聞きながら訴えさせていただきました。
議論していく中で、行政の消極的な対応に私は、「それでは、福祉局など他の機関と連携をとり調査していきます」と言いました。すると、急に「今回の決算の質問にする課題ですか?」と聞いてきたのです。私は「まだ決定はしておりませんが、電動車椅子のKさんの課題は港南区の課題です。港南区の課題は横浜市の課題ですからね。」と言わせていただきました。
すると、「あそこだけ補修するといいんでしょうか。近隣で道路整備や補修工事があった時に、暫定的に補修するようにします」との対応にかわってきたのです。
そして、その日から2、3日後のことでした。Kさんの声を伝えてくださったGさんから、「段差を解消してくれてありがとうございます。Kさんも大喜びです」との内容のファックスが届いておりました。行政の対応の早さに、私自身がビックリ致しました。
港南区に、また一つ実績の花を咲かせることができました。
これからも、さかきばら泰子は、皆さんとご一緒にますます住みよい街づくりのために働いて参ります。皆様からのご要望をお待ちしております。
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