2010-08-14 Sat
~10月から午後6時~午前8時までに延長~昨今、核家族化に伴い、育児について適切な助言をしてくれる祖父母が身近にいないケースが多くなっています。このような背景の中、小さなお子さんを持つ親がお子さんの急病に際し、「救急医療機関を受診した方がよいか」「家庭で見守る場合どうしたらよいか」などを直接電話で相談できる窓口として、「小児救急電話相談」が高い評価を受けています。
相談件数 平成18年度(7月~) 19129件
平成19年度 29129件
平成20年度 32882件
公明党の提案で平成18年7月から設置されている「小児救急電話相談(241ー1174 においいいナース)の受付時間がこれまでの24時までから朝8時まで延長され、オペレーターも倍増されることになりました。
| さかきばら泰子 | 12:32 | comments (x) | trackback (x) | さかきばら泰子ニュース |
2010-08-08 Sun
認知症については、認知症の症状とその介護方法、介護サービスの利用方法、受診等医療に関することや介護者の心身への影響等、多岐にわたっています。例えば「親が認知症かもしれない。どう対応すればいいのだろう」「長年の介護に疲れてしまい、限界」「徘徊するので目が離せない。その為夜も眠れない」等の介護者の精神的なストレスは深刻な問題となっています。そこで、横浜市では認知症介護の経験者や専門家が、認知症に関する知識や介護方法等に関する情報提供とともに相談者を精神的に支援する「よこはま認知症コールセンター」を開設しました。
◆相談時間
火曜日・木曜日・金曜日・・・10時~16時
(祝日を含む。年末年始は除く。)
◆電話番号
ナヤミサヨナラ
045-662-7833
◆内容
・認知症の方やご家族等からの相談
・症状や介護の悩みなど認知症全般に関する相談
・認知症に関する保健・医療・福祉等の情報提供
| さかきばら泰子 | 12:03 | comments (x) | trackback (x) | さかきばら泰子ニュース |
2010-08-08 Sun
公明党は、高額な個人負担を求められる子宮頸がん予防ワクチンについて、女性の命と健康を等しく守るとの視点から、国が適切な実施方法等を示すとともに、公費助成等、居住地を問わず接種を受けやすい環境整備を行う必要があると考えています。そのため本年3月、子宮頸がん予防ワクチン公費助成と、女性特有のがん検診無料ク―ポン配付事業の恒久化を国に求める運動を実施し、約155万人の署名と共に厚生労働大臣あて要望書を提出しました。また、5月には「子宮頸がん予防法案」を参議院に提出しました。
その結果、国は来年度からの公費助成に向けて、子宮頸がん予防ワクチン等の予防接種について厚生科学審議会等で検討を開始しました。
こうした経緯から、国の具体的な施策展開を注視し取り組んで参ります。
| さかきばら泰子 | 12:02 | comments (x) | trackback (x) | さかきばら泰子ニュース |
2010-08-08 Sun
公明党が推進した「女性特有のがん検診無料クーポン配付事業」を国の予算が半減したにもかかわらず、横浜市では本年度も継続実施することとなりました。対象の皆様には、すでに無料クーポン等が郵送されました。 (6月)
公明党は、さらに女性特有のがん検診無料クーポン配付事業の恒久化を訴え取り組んでいます。
★平成22年度 自己負担分無料対象者
○子宮頸がん検診
20歳 平成元年4月2日~平成2年4月1日
25歳 昭和59年4月2日~昭和60年4月1日
30歳 昭和54年4月2日~昭和55年4月1日
35歳 昭和49年4月2日~昭和50年4月1日
40歳 昭和44年4月2日~昭和45年4月1日
○乳がん検診
40歳 昭和44年4月2日~昭和45年4月1日
45歳 昭和39年4月2日~昭和40年4月1日
50歳 昭和34年4月2日~昭和35年4月1日
55歳 昭和29年4月2日~昭和30年4月1日
60歳 昭和24年4月2日~昭和25年4月1日
| さかきばら泰子 | 11:59 | comments (x) | trackback (x) | さかきばら泰子ニュース |
2010-06-08 Tue
◆横浜型遊具安全管理について横浜市では、遊具の利用者・管理者・設計者・製造者など遊具に関わる
全ての人たちが、設計、製造、施工、維持管理、利用の各段階で、子ども
が安全で、楽しく遊べるように、協働して遊具の安全を見守ることで、遊
具事故ゼロを目指す取り組みを行っています。
その中でも公園愛護会の皆様には、愛護会活動の中で、遊具や子ども
達の安全のためにご尽力をいただいていますことに感謝しています。
21年度は、愛護会技術支援の講習の中で、公園遊具の日常的な点検
ポイントや子ども達の服装、持ち物などのチェック等、遊ぶ時の注意点につ
いて、公園現地で説明する取り組みを行ってきました。
また、小学校の授業の一環として、環境創造局の職員が学校に出張す
る出前講座では、愛護会の方にも立ち会っていただき、公園遊びのお話を
する機会も設けました。
平成22年度も、同様な取り組みをしていくと伺っています。
環境創造局公園緑地管理課からは、「愛護会や子ども会、地域、小学
校の防犯活動の中で、遊具の安全な使い方の講習をご希望の場合は、是
非声をかけてください。紙芝居などのツールも準備しています。子ども達に
も分かりやすい安全な遊具遊びのポイントを解説します」との意欲的に取り
組む姿勢が見られます。
◆砂場の衛生検査・結果について
公園の砂場の衛生状態を調べる為、毎年、回虫卵等の検査を実施してい
ます。平成21年度は、12月~1月にかけて市内76か所の公園の砂場
を対象に検査を行い、その結果、約9割の砂場では回虫卵は確認されま
せんでしたが、10か所の砂場(港南区該当なし)から回虫卵が見つかって
おり、それらの砂場については、新しい砂に交換しました。安全に遊べる
砂場となっています。
回虫卵発生の原因は犬や猫の糞です。もし、砂場で糞を見つけたら、周り
の砂と一緒にすぐに取り除き、子ども達には砂場で遊んだ後は必ず手を洗
う週間をつける事が大切と考えています。
また、公園の砂場には猫の侵入防止対策としてネットや柵を設置してい
ます。遊んだ後のネットやドアの閉め忘れのないようにしたいものです。
| さかきばら泰子 | 17:33 | comments (x) | trackback (x) | さかきばら泰子ニュース |
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