2010-01-27 Wed
上大岡駅前に地上33階、地下2階の建物の中に、共同住宅346戸、商業施設(物販店、飲食店、映画館、フィットネスクラブ、約730台の駐車場、駐輪場)がある開発ビルが、2月の竣工、4月のオープンに向けて、急ピッチで仕上げの工事が行われています。続き▽
2008-06-03 Tue
平成19年度の住民税が還付される場合があります。税源移譲により、多くの人は19年度分住民税(18年度中の所得で計算)が増加し、19年分の所得税(19年中の所得で計算)が減少しています。しかし、退職をした方や出産・病気のために長期休職をされた方や自営業の方など19年中の収入が大幅に減って所得税が課税されなくなった人などは、住民税が増えた影響のみを受けています。
このような人は、申告により19年度分の住民税が減額(納付済の場合は還付)となる場合があります。
対象者・・・18年分の所得税が課税され、19年分の所得税が課税されない人。具体的には、①と②のいずれにも該当する人
①「19年度の個人住民税の課税所得金額(申告分離課税分を除く)」が
「所得税と住民税の人的控除額の差の合計額」より多い。
②「20年度の個人住民税の課税所得金額(申告分離課税分を含む)」が
「所得税と住民税の人的控除額の差の合計額」以下。
19年及び20年の1月1日に市内在住で、減額の対象になる可能性がある人には6月末ごろに「市民税・県民税減額申請署」を送付します。申告書が届いた場合は必ず申告してください。郵送でも申告できます。横浜市では約9万人の方が対象になります。
手続き・・・7月1日~7月31日に「市民税・県民税減額申請書」を提出する必要が
あります
提出先・・・19年1月1日現在に在住していた区の区役所市民税担当
※同日現在、市外に住んでいられた方は、その市町村に確認をしてください。
2008-05-13 Tue
港南台マロニエ国際交流音楽祭へ参加! 5月10日(土)、港南台マロニエ国際交流音楽祭が、港南台ひの特別支援学校ホールで開催されました。港南台の皆様と共に、さかきばら泰子も出席しました。地域の地元連合町内会長より、「[港南台は、彫刻と野鳥とマロニエの街]をコンセプトに、横浜にふさわしい異国情緒が漂う街をイメージし、街づくりを推進してきた。地域の皆さんで力を合わせて知恵を出し合い取り組んできた」等お話を伺いました。2年前に引っ越してきた私は、港南台駅の近くを歩いていると、彫刻の作品が展示されており、彫刻の森にいるような感じで豊かな気持ちになっていたことを思い出しました。また、かわいいピンクの花を咲かせているマロニエの街路樹を観賞し、他の区にはない、新たな港南区を発見しておりました。
今回、港南区マロニエ国際交流音楽祭に出席し、自然を豊かに残しながら、生活空間を大切にした街のデザインが進められてきたことを改めて実感いたしました。
そして、何よりも、オペラ歌手を目指す大学院生ロウラ・デミテゥルさんとコンスタンツァ歌劇場の専属オペラ歌手ガロフィータ・フデマさんの唄声には感激の連続で、あっという間に時間が過ぎました。特にお二人による日本の演歌は、国境を越えて演歌の心・平和の心が伝わってきました。今でも「空港」・「秋桜」・「いい日旅立ち」・「天城越え」・「川の流れのように」・「つぐない」等、私の心に余韻として残っています。
また、亀谷真児さんや望月良太さんによるピアノ・エレクトーンの演奏も素晴らしいものでした。若いお二人のご活躍に期待しています。
今後、横浜市とルーマニアのコンスタンツァとの国際交流がますます活発になるよう、さかきばら泰子も取り組んでまいります。
さらに、中国やインドやアフリカ等との国際交流を深め、私達横浜市民が地球市民として何ができるか共に考え、地球環境にも積極的に取り組んでまいります。
港南区マロニエ国際交流音楽祭の実行委員の皆様、ありがとうございました。
2008-05-02 Fri
港南台駅~日野中央地区を13往復 (2008/4/22 神奈川新聞より抜粋) 横浜市港南区のJR港南台駅と日野中央地区を結ぶ市営バス「217系統」が21日、運行を開始した。港南区での市営バスの路線開設は21年ぶり。朝夕の通勤ラッシュ時を除いた日中の時間帯に毎日13往復する。港南台駅を起点に、宮田橋、港南台第3小学校前などを経て、終点の日野中央2丁目へ向かう約2.5キロの路線。所要時間は十数分。港南台駅からは、午前9時から午後3時までの間に30分間隔で発車する。
他路線の運行本数が減る日中に営業所で待機しているバスを活用。通勤時間帯は新路線にバスを回す余裕がないため、現時点では運行できないという。
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