2010-01-20 Wed
1月14日(木)、さかきばら泰子は、高橋みのる県議とともに「ウイリング横浜」において、港南区医師会・港南区メディカルセンターの新年会に出席しました。そして、当番幹事として挨拶をしました。『港南区医師会・港南メディカルセンターの新年会の開催、誠におめでとうございます。只今ご紹介いただきました横浜市会議員さかきばら泰子でございます。本日は港南区選出議員団の当番幹事と致しまして、ご挨拶をさせていただきますが、初めに新年会に参加しております議員の皆様をご紹介いたします。
(各議員紹介)
改めまして、2010の開幕、おめでとうございます。昨年中は、港南区医師会・港南メディカルセンターの皆様には、港南区民の私達に温かいご指導、お力をいただき有難うございます。健康づくり月間においては健康相談や医療講演会、また、防災訓練の時には、地域医療救護拠点校での先生方のご活躍が光っておりました。さらに、各種の予防接種、幼稚園や小学校などの園医や校医としての子ども達の健康診断などご活動をいただき、地域医療の中心者としてご活躍をしていただいております。
先ほど、新型インフルエンザの対応についてのお話がありましたが、発熱外来の設置、対応、ワクチンの投与にしましても医師会の先生方には大変お世話になりました。
また、現在、国民の半数がガンにかかり、3人に1人が命を落とすといわれ、国民病とまで言われております。
また、脳卒中は、我が国の死因の第3位を占め、患者数も年々増え続けています。また、回復しても要介護4、5になる方が4割いらっしゃるとも聞いております。さらに、脳卒中の中で約7割を占める脳こうそく対策も推進しなければなりません。
本年も、さらに新型インフルエンザ対策はもちろんのこと、がん対策、脳卒中対策等に取り組んでいかなければならないと考えております。
私達議員団としましても、赤ちゃんからご高齢の方まで、また、超急性期から回復期、さらに、再発予防まで、切れ目のない医療が受けられるシステムづくり、連携づくりをご一緒に構築して参りたいと決意しております。
最後になりましたが、山崎会長を中心に港南区の医師会・メディカルセンターの皆様方、そして、ご参会の皆様方のご活躍、ご健勝、ご多幸をお祈りいたしまして、挨拶と致します』
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