2010-02-08 Mon
さかきばら泰子は、2月6日(土)、ウイリング横浜12階で開催された「第29回横浜市港南区社会福祉大会」に高橋みのる県議と共に出席しました。そして、「おめでとうございます」の一言に次のような思いを込めました。『第29回横浜市港南区社会福祉大会の開催まことにおめでとうございます。日頃から、社会福祉協議会の皆様には私達区民が大変お世話になっておりますことに心から感謝しております。社会福祉の啓発・増進のためにご尽力いただいておりますことに、本当にありがとうございます。
長年にわたり地域福祉活動にたずさわってくださいました皆様、ご受賞おめでとうございます。ご自分の時間を使ってのご活動です。ご苦労もあったのではないでしょうか。
困った時に助け合うボランティアの皆様による地域支えあいサービス「福祉ネットワーク」として、送迎、食事づくり、話し相手、家事、ゴミだし、買い物、相談等の支援をしていただいております。「赤ちゃん教室」や「子育てサロン」を開設し、乳幼児と保護者がほっとできる場所の提供や育児相談など、地域で子育てを応援していただいております。
高齢者の方が楽しめる場所の提供や活動。カラオケ、囲碁、将棋、手芸などのご指導。
一人暮らしの高齢者の皆様を対象にした会食会やお楽しみ会。
高齢者の方や障がいのある方を対象にした「リハビリ教室」などこのように、地域で支えてくださっていらっしゃることは素晴らしく、港南区は横浜市のモデルとなっています。
昨年、総務省が発表した統計調査によりますと、65歳以上の高齢者人口は、2898万人と過去最高を更新しました。総人口に占める割合も22,7%となりました。
中でも女性は初めて65歳以上が25%を超し、4人に1人が高齢者となりました。高齢化のスピードが加速しています。
港南区の高齢化率も20,2%と18区中7番目となりました。平成19年度の港南区区民満足度調査によりますと病院・救急医療などの数や質の向上が今後充実させるべき項目として45、6%の方が望んでいらっしゃいます。
これからも皆様方のお力は、皆様から感謝の声が聞こえております。これからも子どもから高齢者の皆様、障害を持った皆様、全ての皆様が、毎日がしあわせと感じていただけるような「福祉のまちづくり」を期待しています。
さかきばら泰子も、皆様とご一緒に支えあいの街づくり、皆様の声を生かす街づくり、そして、何よりも皆様が幸せを感じる街づくりのために働いて参ります。
最後に、清水鐡夫会長を中心として、横浜市港南区社会福祉協議会の益々の発展と、本日ご参会の皆様のご健康、ご多幸をお祈り致しました』
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