2010-03-12 Fri
平成22年3月7日(日)、さかきばら泰子は、高橋みのる県議と共に、公明党神奈川県本部女性局、港南支部の皆様と共に、上大岡駅前をお借りして、街頭署名活動を実施しました。そして、さかきばら泰子は次のような内容を訴えました。
『上大岡駅周辺にお住まいの皆様、お仕事中の皆様、お買い物途中の皆様、ご通行中の皆様、こんにちは。こちらは公明党神奈川県本部女性局でございます。
ただ今より、上大岡駅前をお借りいたしまして、『女性のがん対策強化・充実を求める署名を行わせていただきます。お急ぎのところ、お寒いところ恐縮ではございますが、皆様の協力をお願い致します。
また、大きい声でお騒がせ致しますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願い致します。
公明党は、女性をがんから守るため、平成21年度補正予算で「乳がん・子宮頸がん検診のクーポン配付」を実現しました。
子宮頸がん検診は20歳から5歳おきに40歳の方まで、乳がん検診は40歳から5歳おきに60歳の方まで、無料で検診を受ける事が出来るクーポンです。
横浜市におきましては、昨年9月に郵送されております。今回のクーポンの有効期限は3月31日までになっております。対象者の方でまだ受診されていない方は、お急ぎください。
子宮頸がんは、子宮がんの70%を占めています。
日本では、年間15000人以上が発症し、3500人もの方が亡くなっています。
ここ20年間で、20代と30代に大変多く発症するようになりました。
子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルスの感染が主な原因とされています。
感染してから10年ほどでがん細胞に変化する場合があります。
昨年10月、公明党の強力な推進で、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルスに効果のある予防ワクチンが、日本も承認となりました。
このワクチンの接種と定期検診で、子宮頸がんは、ほぼ100%予防することができます。
ところが、このワクチン接種は半年間に3回必要で、ワクチンの代金と検診費用を合わせますと、4万円から6万円もかかります。
これでは、どんなに良いワクチンでもだれもが受けられるものではありません。
オーストラリアなど約30カ国では、ワクチン接種に「公費助成」がなされています。
日本も、子宮頸がん予防ワクチンの接種に公費助成を行うよう、国に働きかけようではありませんか。
今回は、子宮頸がん予防ワクチン接種費用の負担軽減を求めて。また、女性のがん検診をさらに受けやすい制度にしていくために、皆様とご一緒に推進して参るための署名であります。 皆様のお力が必要です。どうぞ皆様、ご署名のご協力よろしくお願い致します。
また、子宮頸がんから命を守るためには、ワクチン接種と共に検診が欠かせません。欧米では70~80%の女性が受診していますが、日本では20%程度(横浜市では18%程度)と受診率が非常に低いのが現状です。
公明党は受診率アップを目指し、乳がん・子宮頸がん検診の無料クーポンの配付を強力に推進してきました。そして、平成21年度補正予算で実現させました。この「検診無料クーポン」を来年以降も継続させ、恒久化することが大切です。
公明党は、女性の命を守るために
1つ目として、子宮頸がん予防ワクチン接種を普及させるため、公費助成を導入すること。
2つ目として、乳がん・子宮頸がん検診の無料クーポン制度を恒久化すること。
この2つの施策実現を求めています。
ただ今、上大岡駅前をお借りいたしまして、街頭署名を行っております。皆様のご協力を是非お願い致します。
乳がんについては、40歳から50歳代の女性の乳がんが、発症しております。特に、40代後半に最も多く発症しています。
年間4万人の方が乳がんになっています。日本女性の20人に1人が乳がんにかかる計算となっております。そこで、40歳になったら、マンモグラフィーを使った検診を2年に一度、受診することが進められています。
公明党は、1人でも多くの女性が定期的にがん検診を受ける「きっかけ」とするため、平成21年度補正予算で乳がん・子宮頸がん検診無料クーポンを、100%国の費用で実現致しました。
ところが、鳩山政権はこの予算を「半額に削減」。事業を継続しようとする地方自治体は、苦しい財政から半額もちだすことになりました。
公明党は、女性の命を大切にしない鳩山政権に厳しい姿勢で立ち向かって参ります。
ただ今、皆様方のお手元にお届けさせていただいておりますチラシの裏面には、「女性特有のがん対策の拡充・強化を訴える」国会議員の活躍の様子が掲載されております。
さらに、浜田まさよし参議院議員の最新のがんの治療法として期待されております免疫細胞療法にいち早く着目し、医療法上にしっかりと位置づけました。今後、患者の皆様のご負担が大幅に減ることになります。浜田まさよし参議院議員が先頭に立って取り組んでおり、閣議決定していると聞いております。
ただ今、お届けさせていただいておりますチラシを、是非ご覧くださいますようお願い致します。
ただ今、子宮頸がん・乳がんから女性の命を守るための街頭署名を行っております。是非皆様の大きな後押しをお願い致します。
世界で最低水準の日本女性のがん検診率を欧米並みの検診率に引き上げる為には、無料クーポン制度は欠かせません。
私達公明党は、乳がん・子宮頸がん検診の無料クーポン制度を恒久化するよう求めてまいります。
3月1日~8日は女性の健康週間となっております。
厚生労働省と産婦人科の先生方が中心となって、女性が健康で、職場や家庭で生き生きと輝く社会を目指して、位置づけられました。
公明党は、女性の命を守ります。女性が元気で輝く社会をつくります。
そのためには皆様の大きな後押しが必要です。
女性のがん対策の強化・充実のために、ご署名にご協力をお願い致します』
お寒い中、雨が降る中、お手伝いをしてくださった皆様、ありがとうございました。
ご署名にご協力いただきました皆様、チラシを受け取ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
上部へ △







